本日は、レッスンに入る前にジュンク堂京都店に行きました。あることを
     調べるために行ったのです。私の著書「こんにちは、ディケンズ先生」
     (船場弘章著 近代文藝社刊)に関することですが、詳細はここでは
     言いません。だた少し残念だったけれど、がっかりせずに次の手を
     考えようと思ったということだけお伝えしておきましょう。
     今日(この日誌は7月11日に書いています)の日経新聞の夕刊の
     人間発見の欄にアサヒグループHD会長の荻田氏がしんどかった営業活動
     のことを述べておられました。やはり最終的には販売に直結する店に
     (荻田氏の場合は酒屋や飲食店、私の場合は本屋に)直接働きかける
     ことが大切なのだと思います。6月に出費が多くて、ボーナス出たて
     なのに、普通預金はマイナス●●●円なのですからいますぐに身動き
     はできませんが、今のところ大きな本屋さんではジュンク堂さんが
     いくつかの店舗に私の本を置いてくださっているので、もう少ししたら
     愛知、岡山、広島のジュンク堂さんに営業活動に行こうかと思っています。
     本日は、最初に先週に引き続きタンギングをしながらのロングトーンの
     練習をしましたが、先週よりほんの少しマシになったように思います。
     口の強ばりが少しだけなくなった気がするのです。それでもピイピイと
     いらない音がたくさん入り他のみなさんに迷惑を掛けてしまいました。
     最近、ある理由があって起床してすぐに背筋ばかりを小一時間するよう
     になったので、肺活量が増えたのかお腹に力が入るようになったのか、
     いい音が出るようになったのです。そう言うわけで、いつも一息で
     吹けない G Minor Scale の音階練習も、2度のブレス以外は途切れる
     ことなく吹くことができました。
     気を良くして、先週1回だけ通して吹いたExerciseをしましたが、やはり
     早すぎるのでほとんど吹けませんでした。先生は、少ししんどいなと
     思われている方とかなり難しいなと思われている方に分かれて練習しま
     しょうと言われ、後者であるK2さんと私は、Iさん、Kさん、Bさんに
     先立ち2倍のスローテンポで一通り吹きました。その後、5人全員で
     (N師は午後7時45分頃来られました)一緒に吹いた時も上級者は
     アーティキュレーションを楽譜の指定どおりに、K2さんと私はスラー
     のみで演奏しました。前回1回しか練習しなかったのでメロディーが
     わからなかったのですが、今日の練習で掴めたので次回はもう少し
     うまく行くのではないかと思います。
     クリーニングスワブを通して管内の水分を拭き取った後、Albumの
     サムワン・トゥ・ウォッチ・オーバー・ミーをしました。この曲は
     スローなテンポな曲なので、先生のピアノ伴奏の時も、CDをBGMに
     しての時も比較的無難にこなすことができました。途中からレッスンに
     加わられ、クラリネットを組み立てる時間がないからとオーディエンスに
     なられたN師は帰途、Fさんは腹筋を鍛えてるからだと思いますが、いい音が
     出ていましたよと言われました。最後のCD伴奏の演奏ではBさんがセカンド、
     Iさんがサード、他の3人がファーストをして三部合奏の演奏をしました。
     N師は帰途、月末から仕事で台湾に行くので、また2回欠席することになりそう。
     Fさん、クラリネットも文筆業(まだアマチュアです)も頑張ってくださいね。
     期待していますよと言われました。