本日は、N師、K2さんがお休みで、Iさん、Bさんそして私の3人が
     レッスンを受けました。N師はお仕事が大変忙しいとおっしゃって
     いましたし、K2さんはしばしばお休みになられるので、この3人で
     レッスンを受けることが多くなりそうです。Iさんは中学生の頃に
     ブラスバンドでクラリネットをされていて、基礎がしっかりできて
     いて(高校生になってからこの音楽教室に入会されるまでの間どれ
     ほどされていたかは不明ですが)、5人の生徒の中ではNo.1です。
     またBさんは昔ピアノを習われていて、リズム感があり手先が器用
     なのでアップテンポの曲をなんなく演奏されます。またアーティ
     キュレーションも楽譜の指示どおりに吹かれます。私はというと、
     大きな良い音が出ると言われ、最近息の吹き込み方のコツが分かって
     来たとはいえ、まだまだ初心者並みのレベルです。だいいち、タン
     ギング、スラーなどのアーティキュレーションをほとんど無視して
     (したくてもできないのです)演奏しているのですから、音楽に
     精通した方が見られると、おふたりとの差は歴然ということになる
     でしょう。でもそんなことばっかり言っていても仕方がないので、
     3人の(トリオの)ネーミングをすることにしました。私の姓の
     頭文字がFで、あとBさんとIさんなので、私が好きだった芸人さんの
     名前を捩って、トリオ・ザ・FBIと勝手に名付けました。この名前が
     今後使われるかどうかは、私が頑張っておふたりについて行ける
     かにかかっていると思います。
     前置きが長くなりました。本日も、最初はロングトーンの練習を
     しましたが、いつもより、一つの音を押さえて4拍吹き、レジスター
     キーを押して8拍吹く練習を念入りにしました。前にも言いましたが、
     4拍クレッシェンドして8拍ディミヌエンドしていき、2拍で息を
     出して、2拍で吸って次へと移るのですが、先生は、このひとつの
     サイクルを円運動のように考えて循環させて行けば、演奏しやすく
     なりますよと説明されました。
     本日は、シンコペーテッド・クロックだけをしましたが、セカンドの
     N師とK2さんがお休みだったので、トリオ・ザ・FBIの3人が少し
     ゆっくりのテンポでファーストを吹きました。3ヶ所運指が難しい
     ところがあるのですが、親しみやすいメロディーは演奏していて楽しく、
     練習するのも楽しい曲です。うまく吹けなかったところを次回までに
     十分に練習しておこうと思いました。
     レッスン後、いつも楽しい話題を提供されるN師がお休みだったので、
     私が、私事ですが少しうれしいことがあったので、お話ししますと
     話し出しました。「私は「こんにちは、ディケンズ先生」(船場弘章著 
     近代文藝社刊)を出版してから、ディケンズ・フェロウシップという
     ディケンズの愛好家団体に入れていただきましたが、来年の秋季総会で
     発表させていただけることになりました。小説の他に小説、エッセイ、
     朗読用台本をディケンズ・フェロウシップのホームページの新着情報に
     掲載されたのを評価していただいたのだと思うですが、まだ予定という
     ことですので、それが実現するよう頑張って行こうと思っています」と
     私はお話ししました。