本日は、レッスンが始まった時に生徒はIさん、Bさんと
    私の3人で、しばらく先生とおしゃべりをしました。
    最初に出たのは大阪の支店に栄転されレッスンに参加でき
    なくなったKさんの話になりました。Kさんはせっかくクラ
    リネットを購入されたので練習は続けられているようです
    が、特に継続してレッスンを受けられていないようです。
    Iさんは、JR京都駅辺りにJEUGIAの教室ができてこのクラス
    が丸ごと移ればきっとKさんが戻って来られるでしょうに
    と言われ、Bさんもそれに賛同されました。さらに先生も、
    奈良から来ているので、京都駅なら近くていいですねと
    言われました。私は、今の教室がアクセスがよく、多分、
    JR京都駅だと余裕を持って来れないだろうと思いましたが、
    何も言いませんでした。先生は、1クラス6人までなら
    可能と思うので、新しい人が来られるかもしれません。
    また、見学の方も来られると思いますので、ご協力お願い
    しますと言われました。先生が、話している時に、N師が
    教室に入って来られました。
    本日は、Warming Up のロングトーンと指慣らし、G Major
    Scale の音階練習をしたあと、Finger Training をしました。
    右(これは右の小指を使うという意味です)のシ 左の高い
    ド・シャープ 高いレ・シャープなどの運指を素早くする
    練習を何度もしました。これは本日のExercise に3回出て
    来るのですが、他にもスラーで2小節吹くように指定されて
    いたりしてとても難しいExerciseです。それでもとても
    美しい旋律なので次回までにたっぷり練習しておこうと思い
    ました。
    クリーニングスワブで管内の水分を拭き取ったあと、Album
    の早春賦をしました。最初に4人で2部合奏をしましたが、
    


    
    やはりファーストがメロディー以外を吹くところが難しく、
    迷惑をかけてしまいました。それでも2回目は何とか揃え
    られたので、先生は、早春賦を夏に吹くことになってしまい
    ますが、後半のところに入って行きましょうと言われました。
    後半は変奏曲でメロディーから離れてしまうので、きっと
    苦労するだろうと思います、本日は、ファーストの最初の
    8小節を吹きましたが、全く練習をしていなかったので、
    ほとんど吹けませんでした。こちらもたっぷり練習して
    おかなければと思いました。
    帰りはN師と一緒でしたが、私が、始めて丸4年なので、
    そろそろ人前で演奏したいですね。一緒にやりませんかと
    尋ねるとN師は、まだまだです。それにもしするとしても
    バスクラがあったほうが安定していていいと思いますと
    言われました。私が、集中して練習する時には、発表会の
    日に練習した私の職場の近くのスタジオでしましょうと言う
    とN師は、「こんにちは、ディケンズ先生」(船場弘章著 
    近代文藝社刊)の主人公がいつも行く喫茶店のモデルの
    喫茶店があるんでしたね。是非行きたいのですが...。
    と言われましたが、仕事がとてもお忙しそうなので、無理は
    言えないなと思いました。