本日も6人がレッスンを受けました。最初にロングトーンと音階を
    すばやく吹く練習をした後、ド・シャープ(レ・フラット)が入った
    エクササイズをしました。ひとつめのエクササイズでは、最初全員で
    練習した後、二人ずつで順番に吹きました。ふたつめのエクササイズは
    16小節の長いものでしたが、特に2段目(5〜8小節)の運指が難し
    く、最後までまともに吹けませんでした。次回までにみっちりと練習し
    ておこうと思いました(でも、7月30日から8月2日まで槍ヶ岳、
    穂高方面に山登りに行く予定で、そのための最後のトレーニングを
    26日比良でするので、自宅での練習ができないかもしれません)。
    本日は、レ・シャープ(ミ・フラット)の押さえ方も習い、エクサ
    サイズの練習もしました。私は、自宅の練習で7のキーではなく
    7bisのキーで吹いていたので、ただでさえ下手なのがさらに下手な
    演奏(演奏なんて烏滸がましい)になってしまいました。
    練習曲を吹く前にいつものようにクリーニングスワブで管内の水分を
    拭き取りましたが、その際、N師がクラリネットは他楽器より音程が
    低いという話をされました。このことは以前から興味のあったことで
    もう少し勉強してから、まとめて書こうと思いますが、先生は、他の
    楽器と共演する時には考える必要がありますが、今のところは気に
    せず練習されれば良いと説明されました。
    練習曲は先週に続いて、ロザムンデを練習しました。前回は前半の
    ところを1回吹いただけでしたが、今回は楽譜通りに前半2回、後半
    2回の繰り返しで演奏しました。合計32小節となるので、演奏が
    終わるとみんな息を出し尽くしたという感じでした。ロザムンデを
    2回演奏し、本日のレッスンは終わりました。
    クラリネットを片付けながら、私は先生に、レ・シャープの時には、
    7bisのキーを使いたい。その方が押さえやすいと言いました。先生は、
    絶対そうしなければならないということはないが、レッスンでは演奏
    しやすい運指を教えている。レ・シャープを7bisのキーを使って演奏
    した後にドの音を鳴らす(左手の薬指を7bisから薬指の定位置(すぐ
    となり)へと指を動かす)のはとても難しいと思うと言われました。
    また、以前ブラスバンドでクラリネットをやっておられたIさんは、
    7bisのキーを使っていたと言われました。そうこうしてクラリネットの
    片付けに手間取っていると先生と私だけになりました。私はこの前の
    コンサートで写した写真を先生にお渡しし、HPで先生のコンサートの
    告知をさせてもらっていいですかと尋ねると快く了承されました。
    その後、午後8時11分阪急烏丸駅発の快速急行に間に合うように
    猛スピードでホームへと走って行きました。