本日は、発表会の日です。前日も休暇を取って、STUDIO YOUで
3時間、くずはモールの島村楽器のスタジオで1時間練習しましたが、
練習が足りないと思い、STUDIO YOUで1時間練習して、会場に
向かいました。というのも昨日、練習の時に録音した演奏を聴いた
のですが、丁寧に間違いのないようにと吹くと演奏がこじんまりと
してしまい、感情表現もお留守になってしまうと気づいたからです。
それでせっかくステージで演奏するのだから、少々間違ってもいいから
思いっきり吹いて、スカッとした気分で演奏を終えようと思ったのです。
ただ前日までこじんまりと吹いていたのを、思いっきり鳴らすという
方針転換をしたので、どの程度なら演奏に支障がないか確認する
必要がありました。
昼食を●きやで食べて、京都府民ホールALTIに着いたのは、午後
0時30分頃でした。ホールに入ると谷上先生が司会をされており、
5分もしないうちに最初の演奏が始まりました。ここ2、3年発表会は、
クラシックとジャズ、ポップスに分かれて発表会を行うようになり、
プログラムを見るとピアノ独奏、歌曲、合唱、弦楽合奏、管楽合奏など
の演奏がありました。クラリネットでは、私のピアノ伴奏付クラリネット
独奏の他は管楽合奏が2組でした。
午後2時10分前には、準備をしてリハーサル室の前に行くように
言われていたので、午後1時45分にはホールから出て、控室に
行きました。控室には、Kさん、Iさん、Bさんが机に並んで座られ、
クラリネットを組み立てておられました。軽く会釈してその横を見ると
バスクラを吹かれる年配の男性がおられました。男性は楽器を
組み立てると30秒ばかり吹かれましたが、Iさんが、ここでは吹いては
いけないようですよと言われると、やめられました。私はすこし居心地が
悪くなったので、リハーサル室前に移動し順番を待ちました。
定刻にリハーサル室に入り、一度通して吹いて、難しいところを少し
吹いているとホールのそでに行ってくださいと言われました。いつもの
ことですが、ここでの約30分ほどはほんとに長く感じます。ヴァイオリンの
二重奏の後が私の出番でした。
ピアノの3小節の前奏の後、演奏が始まりましたが、0.3秒ほど遅れた
感じで最初のミの音を鳴らしました。そこから8分の6拍子に変わる
少して前までは、問題なかったのですが、音階のところで躓いてしまい、
しばらく尾を引きました。それでも何とか持ち直し最後まで行きましたが、
最後の最後でまた躓いてしまいました。曲をご存知でない方には大きな
ミスがあったようには思われなかったみたいで、拍手をしていただき、
伴奏された先生も、うまく行きましたねと言われました。
演奏後のインタヴューで谷上先生も、よかったと言われましたが、やはり
最後のところは盛り上げたかったので、後悔が残りました。それでもなんとか
最後まで通して吹けたのは、よかったなと思いました。
発表会終了後、先生、アンサンブルのクラス、水曜日のクラス、私で
打ち上げ会をしました。主に先生と年配の男性と話をしましたが、
男性が現在●1才で、JEUGIAの5つのクラス(三条、御池、京都駅の
クラスも行かれている)と言われ驚きましたが、昔からリード楽器を
集めて吹かれているようで、クラリネットは3、ソプラノサックスは2、
アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスは各1持っておられる
と言われたので、すごい方だなあと思いました。
午後7時30分に会はお開きとなりましたが、来年はK5さんも打ち上げに
参加してもらえるような状況になればいいなと思いました。