本日は、最初に持ってきた楽譜を先生に見ていただきました。
前回言っていた高石ともやとナターシャーセブンの楽譜でした。
私は、「春を待つ少女」「街」「想い出の赤いヤッケ」の楽譜を
見ていただきながら、しばらくこれを上手に演奏できるように
レッスンを受けたいですと言いました。
それに引き続き、私は別の楽譜を取り出し先生に見ていただき
ました。かぐや姫「神田川」、風「海岸通」「お前だけが」「君と歩いた
青春」でした。私は、K5さんがいつ復帰されるかわからないということ
ですから、しばらくは今まで演奏したかった曲を人前で演奏できる
ようになりたいです。でも発表会前になったら、クラシックの曲を
するかもしれませんと言いました。
私がこのように好き勝手言うのには、わけがあるのです。つまり
個人レッスンというのは、30間分で月謝も2千円余り高くなるの
ですが、先生が希望を聞いてくださるのです。それで比較的易しく
感情移入しやすい曲をと考え、フォークソングを選んだのでした。
先生は、この曲をどのように演奏したいですかと言われました。
私は、速い曲やリズムが難しい曲やタンギング重視の曲は
難しいので、朗々とクラリネットを鳴らすことができるこのような曲が
よいのですが、やはり楽譜に忠実に吹きたいですと言いました。
先生は、今日はどれを習いたいですかと訊かれたので、私は、「春を待つ
少女」をお願いします。今の季節にぴったりですのでと言いました。
先生は、それでは伴奏に合わせて一度吹いてみましょうと言われました。
一度通して吹いてみましたが、一昨日にSTUDIO YOU で練習した
甲斐があり、ミスなく最後まで吹くことができました。先生は、
いつも気になるのですが、Fさんは力を入れてキーを抑えている気が
します。以前のように肩の力を抜いてクラリネットを口元に持っていき、
それから低いミの音を鳴らす運指をしてください。それから順番に
ファまで上がり、低いミまで下がってください。音を鳴らしてもよいですが、
運指だけでなるべく早くできるように頑張ってみてください。運指の
練習になりますし、うまくできるようになれば、キーと木管が当たる時に
いい音が鳴るようになりますよと言われました。
そういう感じで、本日はほとんど楽器を鳴らすことはありませんでしたが、
心構えのような大切なことを教えていただいた気がしました。