2023年4月11日

この日誌の中で何度か書いた私の母親の病状も快方に向かい、4月22日には自宅に戻って来ることになりました。退院時処方が3日分しかできない。かかりつけ病院が今まで通り受け入れてくれるか、今まで通りに自宅での生活ができるのか、どの程度の介護が必要になるか、医療費が大きな負担にならないかなどなどいろいろ考えなければならないことがありますが、母親や弟妹とうまくやっていきたいと思っています。
レッスンが始まるとすぐに先生は、ピアノ伴奏の先生との音合わせの日が決まりました。6月13日でその日のレッスンは午後4時から30分で、6月20日のレッスンを経て6月25日の発表日ということになります。頑張って下さいと言われました。本日のレッスンでは間奏と最後のカデンツァのところを重点的にすると前回のレッスンで言われたのでしたが、半音階がたくさんあるので、まずテキストの半音階をしましょうと先生は言われました。ドから半音階で高いドまで上がり、高いドから2つ高いドまで半音階で上がり、2つ高いドから高いドまで半音階で下がり、高いドから度まで半音階で下がるという練習をしました。最初に通して吹きましたが、先生は、一度の息でスラーの指定通りに吹いて下さい。そうできるように一度ドの音で最後まで、高いドの音で最後まで、2つ高いドの音で最後まで、高いドの音で最後まで吹いて下さいと言われました。それをしてもう一度半音階をすると先生の指定通りに吹くことができました。その後間奏のところを先生のピアノ伴奏に合わせて吹きましたが、なかなか合わせられません。先生は、32分音符ばかりが並ぶのではなく途中付点8分音符が入ります、そこに注意して演奏してくださいと言われました。最後にカデンツァのところを練習しましたが、ここもソーーファー ミファソラソラシと吹いて、その後2つ高いドからファ・シャープまで半音階で下りて来るところは息継ぎなしで一息で吹くようにと言われました。今日習ったことは間奏とカデンツァのところをより美しくするために大切なことだと思いますので、力を入れて何度も練習しようと思いました。