2023年9月12日

先週の火曜日(9月5日)もレッスン日だったのですが、先生がコロナにかかられお休みでした。私は8月29日のレッスンの時にしゃべりまくってしまい菌をまき散らして先生がコロナになられたかもしれないと思ったので、レッスンの最初に、先生、体調は大丈夫ですか。コロナは私がうつしたんではないですかと尋ねました。先生は、体調は問題ない、Fさんがうつしたのではない。5日のレッスンを休みにしたのは5日間の外出禁止があったからですと言われました。私は再開のレッスンを受ける3日前まで咳が止まらず、コークハイを飲んで治まったのですが、先生は咳が治らないで困るということもなかったようです。
本日、最初にホ短調の音階練習と分散和音をしました。いつものように替え指のシの運指が難しかったので先生に、、私は歌劇「タンホイザー」から「夕星の歌」をピアノ伴奏付きでクラリネットで演奏できるように♯を2つつけて2度上げてfinaleで楽譜を打ち直しましたが、替え指のシが7つもあって演奏が難しくなりました。もし発表会で演奏することになったら、替え指でないシで演奏するかもしれません。音が出なくなることがあり不安だからですと言いました。先生は、そんなことはありませんよと言われましたが、私の場合下から2番目にあるにあるAのキーに右小指を伸ばすと薬指が浮いてしまって音が出なくなるのです。時間にゆとりがある場合はこの運指の方が安心なのです。数年前の発表会で演奏した「エーゲ海の真珠」は替え指のシが7、8ヶ所あり演奏が成り立たなかったことは記憶に新しいのです。finaleの打ち直しが正しいか先生に見てもらうことで「夕星の歌」についての話は終わりました。残りの12、3分でラフマニノフピアノ協奏曲第3番第1楽章を吹いたのですが、ブレスが定まらず、苦しそうに私が吹いているのを先生が見られて、演奏しながら順番にブレスを入れるところを指導して下さりました。次回までにその指導に従ってより上手に演奏が出来るように練習しようと思います。