2023年10月24日

本日はレッスン前にいろいろ谷上先生と話をしました。最初に先週好きなヴァイオリニストの話が出たので、私は、グリュミオーのモーツァルトヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、第4番のCDとカンポーリのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ブルッフのスコットランド幻想曲のCDを先生にお貸ししました。私は、カンポーリのヴァイオリンの音色が好きです。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲はグリュミオーの演奏が一番良いと言われていますと説明しました。先生は、やっぱりCDは生演奏と比べると音質が劣ると思いますが、聞かせてもらいますと言われました。スコットランド幻想曲は私が好きな曲なので、先生に、(編曲して一部を)先生のクラリネットの演奏で聞けたら非常に嬉しいのですがと言いました。次に詳細は記しませんが私の母校立命館大学の事務局と私が話す機会があり、前から考えていた私の天体望遠鏡FS102(赤道儀、三脚、その他付属品あり)の寄贈の話をしました。私の自宅まで取りに来ていただくことを条件に出しているのですが、了解をいただき近く打ち合わせを行う予定になっています。3つ目はコロナ禍の影響で体調が悪くなったせいか9月頃に粉瘤が頭の天辺にできました。抗生物質を服用して外用薬を塗っていましたが治らないので、11月17日に外来オペをする予定です。4つ目はラフマニノフのピアノ協奏曲第3番もそろそろ終わりにして次の曲に移りたいと思っています。次はシューマンの女の愛と生涯の最初の曲がいいと思っていますと言いました。
レッスンの最初はいつものようにホ短調の音階を吹きましたが、私が吹くのを聞いて先生は、以前はもう少し息が続いていたと思います。音階が上がり切る手前で切るより、真ん中あたりの1オクターブ上がったところで一息ついて続けてくださいと言われました。私は年のせいとか、コロナの後遺症とか、処方してもらった薬が合わなくてそれが尾を引いていると言い訳をしましたが、もう少し筋トレをして体力全体を持ち上げておかないとあと10年頑張れないかもしれないと心配になりました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の第1楽章の出だしはやはり前半部分はCDに合わせてそこそこ吹けるのですが、最後のところはポコアッチェルなので、最後が無茶苦茶早くなりCDにあわせての演奏はとてもできません。やはりCDにのせてすべての演奏は難しそうです。それでも演奏したものをホームページに掲載したいので、伴奏なしで演奏する、メトロノームに合わせて演奏する、不完全でもCDに合わせて演奏する、のいずれかを近く掲載したいと考えています。これ以上の進歩が難しいと考えたので、私は先生に、そろそろ次の曲をしたい、シューマンの女の愛と生涯のどれかを演奏したいと言いました。先生は、最初より大分良くなっていますよ。次回で終わりにされてはどうですかと言われました。