2024年1月9日

本日は、最初に年末にお貸ししたCDを聞いた感想を先生に尋ねました。先生は、ソニー・ロリンズとセロニアス・モンクのCDはまあまあでしたが、ヴィブラフォンのミルト・ジャクソンとヴィクター・フェルドマンのCDは良かったですよと言われました。私は、2枚のアルバムの中の「フラミンゴ」と「ニアネス・オブ・ユー」はメロディが吹けるくらいになりたいので発表会が終わったらレッスンで教えてください。今年も6月に発表会があるということなので、シューマンの歌曲集「女の愛と生涯」から「あの方を見た日から」とアンダンテ・カンタービレを2月の最初のレッスンで終わらせて、それから発表会の曲を練習したいと考えています。前からドヴォルザークの歌劇「ルサルカ」から「月に寄せる歌」を発表会で演奏したいと思っているのですが、年始に他にないかと考えて、ヴェルディの歌劇「トロヴァトーレ」からマンリーコのアリア「見よ、恐ろしい火を」を発表会で演奏したら、面白そうだと思いました。ハイCが出て来て難しい曲だと聞くのですがと私が先生に問い掛けると先生は、ハイCというのは歌手や楽器が出せる一番高いC(ド)の音でクラリネットではFさんは習っていませんが、3オクターヴ高いドの音になります。テナーの歌手の場合は2オクターヴ高いドの音になると思いますと言われました。私は、2分ほどの短い曲ですし起伏に富んでいてとても難しくしかも2オクターヴ高いソの音よりも高いドの音を覚えないといけないのでは3ヶ月ほどでは難しいので諦めます。「月に寄せる歌」は「清らかな女神よ」に比べると難しくないと思いますが、発表会で情感込めて吹けるようレッスン頑張りますと言いました。その後、♯を2つ付けて(元が♭6つなので、♭4つになりました)2度上げたクラリネット用の楽譜(年始にfinaleで作成しました)を吹きましたが、先生は、間奏の小節の抜けているところがあります。クレッシェンド、リタルダント、フォルテ、ピアノなどが入っていません。「月に寄せる歌」のレッスンが始まるまでにきちんとした楽譜を作成しておいてくださいと言われ、本日のレッスンを終えました。