2024年1月23日

私は昨年10月に母校の天文研究会へ26年間実家の押し入れに置かれていた天体望遠鏡を寄贈することにして部員の方に実家に取りに来てもらったのですが、12月に入ってテストをしたところ、バッテリーは赤ランプのままで緑のランプが点かない、天体望遠鏡のピント調整が出来ない、バッテリーがきちんと作動しないため赤道儀がびくともしないという状況でした。翌日、私がスターベース東京に電話を入れて状況を伝えたところ、最大20万円位の修理が必要かもしれないと言われました。私は天体望遠鏡を使える形で寄贈しないと意味がないと考えていたのですが、20万円の捻出は厳しいと考え、部員さんには、バッテリーの代金を含めて20万円以上だった場合は出せないかもしれないと正直な気持ちを伝えました。1月13日に部員さんに梱包してスターベース東京に発送してもらい、1月16日にスターベース東京さんからメールが届きました。天体望遠鏡の修理はねじが弛んでいるだけなので調整(工具でしめる)だけで使える、赤道儀はバッテリーで動くので修理は不要だが、グリスの交換を望むなら3~4万円で交換しますとの報告でした。このことを部員さんに伝えたところ、スターベース東京の担当者に相談すると言われました。結局、グリス交換はせず、メンテナンス料と送料のみで15,240円とバッテリー代約3万円(2月1日にヨドバシカメラに買いに行く予定です)だけで済むことになり、私は胸をなでおろしました。このことを先生に伝えると先生は、26年間使用せずに押し入れに入れてあったのだから、故障が発生することはないと思いますと言われました。
この他にも先生に最近あんバターパンに凝っていて、ホリーズカフェのそれはとても美味しいと伝えました。その後先生から、今年も発表会が6月にあります。ジャズ・ポップスを希望される方とクラシック音楽を希望される方に別れて、例年通り別会場で別の日に行われます。クラシックの発表会は6月1日(土)に堀川音楽高校で行われる予定ですと連絡がありました。私は、6月2日にLPレコードコンサートがあり、6月にはディケンズ・フェロウシップの総会も福岡大学で開催されるので、6月は忙しくなります(5月には小澤一雄氏の個展が開催されます)と言いました。
本日はレッスンが始まる前に、私が谷上先生に、6月の二つ目のレッスンまではシューマンの「女の愛と生涯」から「あの方を見た日から」とチャイコフスキーのアンダンテカンタービレをレッスンしていただき、その後発表会で演奏する「月に寄せる歌」(ドヴォルザークの歌劇「ルサルカ」から)のレッスンをお願いしたいと言いました。先生は了解され、ハ長調の音階練習と分散和音をした後、「あの方を見た日から」を通して演奏して、最後のところを2回演奏して指導してもらいレッスンを終えました。