2024年2月20日

本日は、レッスンが始まる前に母校立命館大学に寄贈した天体望遠鏡の話を先生としました。10月18日に寄贈したい旨を大学事務局に伝え、すぐに担当の方が天文研究会の部員さんとの面談の場を儲けて下さり、11月17日には部員さん5名に私の実家に取りに来ていただきました。それからなかなか晴れの日が来ず、バッテリーの故障もありました。12月半ばに天体望遠鏡の修理が必要であることがわかり、すぐに東京秋葉原にある天文ショップスターベース東京に修理依頼して1月中に修理を終え、壊れていたバッテリーも買い替えました。そうして立命館大学の入試が終わったら、テストをしようと楽しみにしているのですが、2月14日以降部員の方と私が参加できる日がいつも悪天候でまだ出来ていません(先週の土日は晴れでした)。2月26日に予定しているのですが、曇りのようなのでまたかという感じですと私が言うと先生は、天体観測は天候が悪いとできませんね。でも部員の方とやり取りが続けられるのは楽しいですね。これから先も交遊は続けられるんでしょと言われました。私は、今のところ、2回ほどテストに参加したら終わりの予定です。私はたまに天体望遠鏡が覗かせてもらえたら嬉しいので、彼ら次第です。要望があれば一緒に天体望遠鏡を見たいのですが、若い子だけで楽しんでいるのに還暦を過ぎた男が入るのは迷惑かもしれないですよと答えました。
レッスンの最初に前回最後まで演奏できなかった、アンダンテカンタービレを通して吹きました。先生がたまに伴奏を入れて下さりました。2度ほど詰まりましたが、一応通して吹くことができ、先生も前回よりずっと良くなりましたと言われました。アンダンテカンタービレはすべてを演奏すると6~7分かかるので間違えずに吹くのは大変ですが、近いうちに自分の演奏をこのサイトに掲載したいと考えています。まだ時間が10分程あったので、発表会で演奏する「月に寄せる歌」(ドヴォルザークの歌劇「ルサルカ」から)の調性である変イ短調(フラットが4つ並びます シミラレが半音下がります)の音階練習をしました。発表会までそのほか三度進行、分散和音を習い、エクササイズもしながら、「月に寄せる歌」のレッスンを受けることになりますが、本日は音階練習のみでレッスンを終えました。