2026年1月13日
本日もレッスン前に先生と話をしました。最初に母親の今の状況を伝えました。10月27日に大阪医科薬科大学附属病院(以下大阪医大)で臍ヘルニアの手術を無事に終え、11月4日に富田町病院に転院しました。11月17日に退院して、11月18日に大阪医大の外科を受診しました。手術の経過は良好だったのですが、89歳で入院中にほとんど動かなかったため、下肢や手の機能が落ちてしまい、自分でトイレに行けず指も物を掴めない状態でした。それで以前人工肛門設置手術後にお世話になった老健ひかりにお願いして、11月20日から1月10日まで入所させてもらいました。おかげで以前のように指が動かせるようになり、ダイエットしたおかげで膝の負担が少なくなり下肢の動きも以前のようになりました。入所中いろいろあったようですが、元気な母になって戻って来たので、家族としては言うことはありません。老健ひかりさんには感謝しかありませんと言いました。先生は、89才で手術を受けられたということに驚いています、お大事にしてあげてくださいとと言われました。
レッスンを始める前に、発表会の練習を始めるまでに習いたい曲のことを先生に伝えました。私は、マズルカ作品7-1(ショパン)、ヴォカリーズ(ラフマニノフ)、甘い思い出(メンデルスゾーン)を発表会で演奏する候補の曲にあげて、マズルカを習っていますが、マズルカは3分ほどの曲なので物足りない気がします。ヴォカリーズはそれほど難しい曲でないので3ヶ月も習う曲ではないと思います。甘い思い出は一か所だけめちゃくちゃ難しいですが、後は優しい曲なのでこちらも3ヶ月も習う曲でないと思います。本日と次回でマズルカを仕上げて、2月でヴォカリーズともう一つ別の曲をして発表会の曲をそこから選びたいと思いますと言いました。そうして以前から一度習ってみたかったフォーレのシシリエンヌ(劇付随音楽『ペレアスとメリザンド』から)の楽譜を探しますのでシシリエンヌも候補に入れてくださいと言いました。先生は、シシリエンヌの楽譜ならあるかもしれません。探してみますと言われました。
本日のレッスンはマズルカでしたが、残り10分しかなかったので、私が指導を受けながら通して吹きました。先生は2箇所2分音符のところを4分音符で演奏しましたが、後は大体できていると思います。次回はピアノ伴奏をつけて仕上げましょうと言われ、本日のレッスンを終えました。
