2026年1月20日
本日もレッスン前に先生と少し話をしました。先週私は先生にモーツァルトの弦楽五重奏曲第2番他(バリリ四重奏団他)のCD(この曲は木管八重奏曲のセレナード第12番「ナハトムジーク」を編曲したものです)をお貸しし、今日は同じバリリ四重奏団のメンバーが入ったベートーヴェンの七重奏曲のCDと七重奏曲をピアノ三重奏に編曲したものをスイス・ピアノ三重奏団が演奏したCDをお貸ししました。どちらも楽器の数を減らして演奏できるようにしているのですが、どちらも興味深い演奏です。特にベートーヴェンのピアノ三重奏曲はあまり知られていませんが、とてもいい編曲だと思うので先生にも聞いてもらいたいと思ったのです。それから発表会で演奏する曲のことについても話をしました。私は今日もショパンのマズルカ作品7-1のレッスンを受けますが、その後発表会までにラフマニノフのヴォカリーズとフォーレのシシリエンヌを習いたい、ヴォカリーズは2回でシシリエンヌは4回受けて発表会の曲を決めて6月27日の発表会の当日まで上手く演奏できるように頑張りたいと先生に言いました。
本日のレッスンはマズルカでしたが、その前にヘ長調の音階と分散和音をしました。先生は、両方とも出来たので今日は三度進行もやってみましょうと言われました。私は何とか吹きましたが、先生は、今度は三連符をやってくださいと言われました。目を白黒させながら私が何とか吹くと先生は、1オクターヴで良いので、ハ長調、ヘ長調、ト長調の音階、分散和音、三度進行、三連符はいつでも吹けるようになってくださいと言われました。それから一度通してマズルカを吹きましたが、しばらく吹くと先生は演奏を止められ、マズルカは四分の三拍子ですがワルツと違います、どこに拍がありますかと尋ねられました。私は答えを度忘れしたので、十六分休符の後ですかと言ってしまいました。先生が2拍目ですよと言われたので、私がそれを意識して吹くとうまく吹けました。もう一度通して吹くと今度はほとんど間違えなく吹けましたが、3分近くほとんど息継ぎができないので、終わった後は息がハアハアしてました。私が先生に、この曲は演奏が楽しいので好きですが、曲が短いのと息継ぎするところがほとんどない(もともとピアノ曲ですから)のが問題ですと言うと先生は、ヴォカリーズとシシリエンヌのレッスンをして曲を決めて発表会で演奏する曲を仕上げて行けばいいと思いますと言われました。