2026年2月17日
本日もレッスンの前に先生と少し話をしました。私は、ラジオ深夜便というNHKの深夜放送をよく聞くのですが、月曜日(午前11時5分~翌朝の午前5時)を担当されている松井アナの日は午前2時台にクラシック音楽が掛るので内容をチェックしています(前日の放送の最後に次の日の放送内容が紹介されます)。クラリネットの名曲・名演奏家の調べという告知があったので、レッスン前に家で「聴き逃し」サービスを利用しました。私は学生時代には午前1時から3時までの深夜放送をよく聞きましたが、今は寝付けない時にラジオのスイッチを入れて1時間ほど聞くくらいです。なので「聴き逃し」サービスは便利です。内容は、モーツァルトのクラリネット五重奏曲の第1楽章と第2楽章をレオポルド・ウラッハ他、ウェーバーのクラリネット協奏曲第1番の第3楽章をザビーネ・マイヤー他の演奏のCDが掛った他に、ドビュッシー、プーランク、フィンジの曲が掛りました。フィンジのクラリネットとピアノのための5つのバガテルの2曲目の「ロマンス」は初めて聞いたのですが、とてもいい曲だったのでCDで全曲聴いてみたいと思いましたと谷上先生に言いました。先生は、フィンジの曲は知っています。今はCDの時代ですが、私は実家にたくさんのアナログレコードがあったので、アナログレコードをよく聞きましたと言われました。
最初は、ホ短調の音階と分散和音でした。前回は1オクターヴの楽譜(2のテキスト)でしたが、今日は2オクターヴの楽譜(3のテキスト)を用意してそれを吹きました。先生が、うまく吹けましたが、息継ぎなしでやってみましょうと言われました。でもやはりどうしても運指が難しいところ(シ ド・シャープ レ・シャープ)で息継ぎをしてしまいました。先生が、「ヴォカリーズ」を繰り返しありで、全部演奏しますかと言われたので、私は一度全曲をピアノ伴奏付きで吹いてみたいですと言いました。何か所か、きちんと吹けていないところの指導がありましたが、一応最後まで吹きました。先生から指導を受けたのは、拍の取り方でした。二分音符はレッスン前にメトロノームに合わせてかなり練習したのでかなり良くなったと思うのですが、付点四分音符の方はしばしば指導を受けました。改善のために歌ったりもしました。それでも先生は、まだまだ合格点とは言えないと言われました。そうして次回までに宿題をしておいてくださいと言われました。中ほどにある cresc.
や dim. poco ritenute などの強弱記号、速度記号、発想記号を演奏で使う楽譜に記載して、その通りに演奏できるように練習しておいてくださいと言われ、レッスンを終えました。