2026年4月28日
本日もレッスン前に先生と話をしました。私は、5月2日(午後2時開演)に先生はフラワーコンサートを開催されます。N師にメールをした時に一緒に行きませんかと誘いましたが、席は空いていますかと先生に尋ねました。先生は、まだ余裕があります。Nさんが来られたらいいですねと言われました。私も久しぶりに会えるといいなと思うのですが、奈良の富雄で開催するので、無理は言えないところです。フラワーコンサートでは私がリクエストしたシューベルトのアルペジョーネ・ソナタの第1楽章と第2楽章、ラフマニノフのヴォカリーズなどを先生が演奏されますので、とても楽しみです。
最初はイ短調の音階練習、和音、難しい音階練習をしました。音階練習と和音は問題ないと言われましたが、難しい音階練習(低いラで始まり、2オクターヴ高いファまであがり、低いミまで下がって低いラで終わる)は3つに分けて、2度息継ぎをするのがいいですよと言われました。フォーレのシシリエンヌのレッスンが始まる前に先生は、発表会のプロフラムにはどのように記載しますかと尋ねられました。私は、英字の表記は必要でなくカタカナ表記でいいですが、イタリア語のシチリアーナ(女性名詞 男性名詞はシチリアーノ)ではなく、シシリエンヌでよいと思います。作曲したフォーレがフランス人だからですと言いました。最初に最初の8小節を吹いてみましたが、先生は、拍が足りないところがあります。4小節目の最後から次の小節の始めの高いミの音はタイで繋がっているので、きちんと2拍半をとってください。難しいようなら八分音符で高いミ 付点八分音符で高いミと拍をとって慣れてからタイで繋いでもいいですよと言われました。他にも先生は私がピアノ伴奏とのタイミングが合っていないと思われたようで、60小節目の4拍目からドレミと入るところを何度もやり直しました。先生は、ラの後、いちにーさん、にーにっさん、さんにーさん、よんにーさんの後にピアノ伴奏につられないようにしてドレミと入ってください。ピアノ伴奏と上手く合わすためには演奏(CD、YOU TUBEなど)を聞きながらスコアを見るのがよいと説明されました。私は、演奏を聞きながらスコアを見ようと思いますが、メトロノームに合わせて演奏できるように練習したいとも思っていますと言いました。先生は、メトロノームを8分音符 96~100くらいの速さに設定して練習してくださいと言われレッスンを終えました。