2026年5月12日

本日もレッスン前に谷上先生と少し話をしました。私は、5月2日のフラワーコンサートに以前私と一緒にレッスンを受けられていたN師と行ったのですが、楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました(他に私がリクエストした曲(シューベルトのアルペジョーネ・ソナタとラフマニノフのヴォカリーズ)を演奏していただいたことを感謝するべきでしたが、すっかり忘れてました)と言いました。先生は、その後、Nさんからメール(アドレスは先生の了解を得て私がN師に伝えました)が来て演奏会のことが書かれてましたと言われました。私は来年の発表会でも演奏してほしい曲がありますが、あまりたくさんのことを先生に伝えるとレッスンの時間がなくなってしまうのでひとつだけにしました。私は先生に演奏してほしいヴァイオリン曲が何曲かあり、それはミッシャ・エルマンのジュビリー・レコードルッジェーロ・リッチのクレモナの栄光にいくつかあるので、それに関してのエッセイのようなものを書き、YOU TUBE とリンクさせたものをホームページに掲載して先生にメールで送ったのですが、それを聞かれましたかと尋ねました。先生は、届いてました。ただ特に印象に残った演奏はありませんでしたと言われました。私は、エルマンのSPレコード演奏は私にとっては懐かしい音のよいものだと思うのでもう一度聞いていただけると有難いですと言いました。
本日は最初にイ短調の難しい音階練習と難しい分散和音をしました。音階練習の方は3度目なので大分慣れましたが、分散和音は初めてなので何度か詰まりました。それでもラドミの繰り返しで2オクターヴ高いミまでしか上がらないので次回はうまく行くと思います。フォーレのシシリエンヌはレッスン前に2時間練習しました。通して演奏する他にメトロノームを100のテンポ、ビート1にして最後まで2回歌ったり、スコアでクラリネット演奏が途切れるところでピアノがどういう伴奏をしているか見ました。その甲斐があったのか前回と比べて先生が制止するところが少なくなった気がします。それでもアウフタクト ラが次の小節のラにタイで繋がり ソシ ラソドラ と続くところは入るのが遅いと5回も指導を受けました。最後のところがそれまでと違った感じなので、3回やり直してレッスンは終わりました。