2026年6月2日

本日はレッスン前に谷上先生から、6月16日のピアノの先生との音合わせについて話がありました。谷上先生は、6月16日は午後5時からピアノの先生との音合わせですが、午後5時から別の生徒さんのレッスンがあるのでピアノの先生との音合わせに行くことができません。その生徒さんがお休みの場合は行くことができますが、行けない場合はFさんとピアノの先生とで音合わせをしてくださいと言われました。私は、今までは谷上先生が一緒におられたので、安心して音合わせができました。私一人でピアノの先生にお願い(指示)できるかわかりません。うまく行かないと発表会でいい演奏ができるか不安になりますと言いました。先生は、FさんはピアノのK先生とは今まで3度発表会で演奏しています。K先生もFさんのことをよく知っているので、音合わせを相談してやればいいと思います。6月16日は午後4時からレッスンをして、午後5時から音合わせとなりますと説明されました。私は谷上先生が、生徒さんが休みの時は音合わせに行くことはできると言われたのでそうなればいいのにと思いましたが、まずは私一人でピアノの先生との音合わせをやってみようと思いました。でも何をすればよいのかわからないので、レッスンの時に谷上先生に訊いておこうと思いました。
レッスンの最初に私は次のことを谷上先生にお願いしました。最初から最後まで通して演奏したことがないので、本日はそれをしたい。それから何ヶ所か上手く演奏できないところがあるので、そこのところを指導してほしいと言いました。先生が了解されたので私は、60小節目の1小節演奏せず、3拍休んだ後に付点8分 16分 8分で高いド・フラット 高いレ・フラット 高いミと続くところ それから79小節の手前のアウフタクトの高いドから最後までのところ この2箇所のリズムが取りにくく入るのが遅れてしまうと言いました。それぞれ先生から丁寧で細かい説明があり最後には何とか先生から合格点をいただきましたが、発表会までに充分練習しておこうと思いました。時計を見るとあと5分となっていましたが、先生のピアノ伴奏に合わせて最後まで演奏することができたので、私は安心して6月16日のレッスンと音合わせを受けられると思いました。