2027年6月16日

本日は発表会前のレッスンは今日ともう一回、それにレッスン後にピアノの先生との音合わせがあるということで、まず通して吹いてみることになりました。先生が、今日もレッスン前に練習(2時間)しているのでロングトーンはいいですねと言われたので、私は頷きました。演奏後、先生が私に感想を訊かれたので、やはり転調するところから後が上手く吹けず最後は全く合わなかったので、少しがっかりしながらそのことを言うと先生は、じゃあ、転調の後からやってみましょうと明るく言われました。私はそれまで、自分で作成した。クラリネットが吹くところだけの楽譜を使って何度も練習して、しばしばピアノ伴奏付きのクラリネット、フルート、ヴァイオリン独奏をYOU TUBE で見て細かいところをチェックしてきましたが、スコアを見ることはほとんどしませんでした。2回くらい前のレッスンで先生は1小節休みで3拍空いて高いドレミと入るところは、1小節空いたところに高いミレミファミフアの後、ジャンとなってすぐ後に入れば上手く行きますよと言われ、それまで上手く吹けなかったところが吹けるようになったのですが、今日はスコアを丹念に見ていればわかることをいくつか説明されました。一番最後のレファミソファミのところはすぐ前にピアノがシドミレファミレと弾いたすぐ後に演奏すればうまくいきます。転調するところは出だしの2つ前の小節の頭でジャンとピアノが鳴り、次もジャンとなって6拍目もピアノの音が鳴ります。そのすぐ後に演奏を始めてください。それから最後のところは、77小節目でラを吹いたら、6拍まず数えて、その後5拍待って6拍目から高いドファソラシドーソシラ ラーシドレミソシラ と吹いて、レファミソファミで終わってくださいと説明されました。先生の指示通りにもう一度吹くと6割くらいの演奏ができたので、ピアノにもある程度合わせることができそうだと思いました。前回、谷上先生はレッスンがあってピアノ合わせに来られないかもしれないと言われていましたが、今日はその生徒さんがお休みだったのでピアノ合わせでも谷上先生は指導されました。
最初のところは事前のレッスンで谷上先生からの指導はなかったのですが、ピアノ伴奏をされる岸本先生から、ミラードミーラドシラシの後のミーレファ ミーレファミー の最初のミの拍数が足りないのではという指摘がありました。谷上先生がタイでつながる最初の8分音符が飛ばされています。最初はうまく演奏していましたが、今日聞くと最初の8分音符が飛んでいます。発表会前に変更するのは難しいので、Fさんは今のまま発表会で演奏してくださいと言われました。私はその時頷きましたが、帰ってから、YOU TUBE を見ましたが、それほど気になりませんでした。でも発表会できちんと演奏しようということで岸本先生は指導されたのだと思います。また谷上先生は、生徒が発表会前に動揺しないようにそのままで良いと言われたのだと思います。その後2度通して演奏しましたが、今日のレッスンでの谷上先生の指導も消化できて、最後のところもなんとか合わせることができました。後は発表会前最後のレッスン(6/23)とレンタルしての練習になりますが、すでに発表会の前の日に3時間予約しています。でも6/26だけで不安なら、25日もレンタルして2時間練習しようかと思っています。