2026年6月23日
本日は発表会前の最後のレッスンでした。レッスンを始める前に確認したいことがあったので、私は谷上先生に尋ねました。私は、前回のレッスン後にピアノの先生との音合わせをした時にピアノ伴奏をされる岸本先生から、ミラードミーラドシラシの後のミーレファ ミーレファミー の最初のミの拍数が足りないのではという指摘がありました。谷上先生は、修正が難しいので今Fさんが吹かれたように発表会で演奏させるつもりですと言われましたが、仮に上手く吹けなくても楽譜通りに吹いた方が後悔しないで済むと思いますので、楽譜通りに吹かせてくださいと言いました。谷上先生は、ピアノ伴奏は楽譜通りに演奏するので、(ずれが生じない限りは)アウフタクトのミを吹いてタイで繋ぐかどうかは自分の意志でできます。Fさんがそのようにしたいのなら、そうしても問題はないですよと言われました。
私は、最初通して吹く時にそのアウフタクトがはっきりわかるように吹くと先生は、これなら大丈夫ですねと言われました。その後、気になる2つのところを谷上先生は指導されました。一つ目は最後の8小節の前のアウフタクトから ドファソラシドーソラシ ラーシドレミソシラ レファミソファミ と演奏するところ。この最初のドに入るタイミングが難しく、何度か練習しました。先生は、最後から10小節目のラの付点2分音符の6拍、その後、カウントして6拍目できちんと入るようにしてくださいと言われました。先生が言われる通りにするとうまく行きました。もう一つの、1小節が空いて次の4拍目にドレミファミファソファソ ラーミ と続くところも難しいところですが、先生のピアノに合わせて2、3回吹いていると入れるようになりました。このようにピアノ伴奏に合わせて上手く入れるかというところが、少なくとも9箇所あります。そこのところすべてをうまく入れるかどうかが、上手な演奏になるかどうかの鍵となります。最後に通して演奏しましたが、先生は、これなら大丈夫ですねと笑顔で言われました。