2026年6月27日
本日の発表会のために前日JEUGIAのスタジオで3時間練習したのですが、風邪でしばしば咳が出て充分な練習ができませんでした。昨年も発表会当日に風邪を引いたのですが、凝りずに同じことを繰り返す進歩のない私です。でも今回の場合は7日程遡ります。ディケンズ・フェロウシップの春季総会が6月20日に福岡で開催され、折角福岡に行くのだからともう一泊して、別府温泉地獄めぐりと皿倉山からの夜景撮影をしたのですが、皿倉山が冷え込みのどを冷やしたようで帰阪してからずっと風邪気味だったのです。発表会前最後のレッスンまでは咳は出なかったのですが、6月25日の夜から咳が出るようになったのでした。6月26日はずっと咳をしていましたが、何とか2時間半ほど練習して発表会に望んだのでした。26日は何度も演奏中に咳込んだので本番どうなるかと思いましたが、発表会の日は持ち直しました。
いつものように午後1時過ぎに会場(堀川音楽高校)に着き、受付をして午後2時30分頃(9番目)の私の出番を待ちました。午後2時にチューニング室で7分音出しをしましたが、最後まで異音を鳴らさずに最後まで吹くことができ咳も出なかったので、よい演奏ができるのではと思いました。控えで待っていると伴奏をしてくださる岸本先生が来て声を掛けてくださりました。他にもヴァイオリンの講師をされている星宮先生も声を掛けてくださりました。谷上先生は司会でした。私は岸本先生に、ピアノとの音合わせの時にアウフタクトを演奏しないと言いましたが、やはり楽譜通りに演奏したいと思いますと言うと先生は頷かれました。
今回演奏するフォーレのシシリエンヌは前回演奏したグリーグの「ソルヴェイグの歌」より演奏時間(約4分)が短く、テンポが早い曲なので、最初上手く入れないとそのまま最後までいってしまう恐れがありました。最初上手く入れてその後はしばしば異音が出ましたが、ピアノ伴奏に合わせることができたので頑張って最後近くまで吹いたのですが、最後の最後のところで合わなくなりそのまま最後まで行ってしまいました。
演奏後、私が岸本先生に、最後で合わせられなくてすみませんと言いましたが、岸本先生は笑顔を見せられて、いい音が出ていましたよと言われました。私が、来年も先生に伴奏をしてほしいと私がお願いすると岸本先生は笑顔で頷かれました。
谷上先生は司会をされていたので、なかなか声を掛けられなかったのですが、第2部が終わって休憩に入った時にスタッフに声を掛けてもらうようお願いしてお会いすることができました。谷上先生は特に悪いところは指摘されず、いい音が出ていましたよと笑顔で言われました。
演奏はこちらです。