2026年7月28日

本日もレッスン前に谷上先生と少し話をしました。前回のレッスンで私はクラリネット用に編曲したベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」のCDを先生にお貸ししたのですが、先生にどうでしたかと尋ねました。先生は、「春」はフルートでの演奏を聞いたことがありましたが、クラリネットは初めてでしたと言われました。先生はそれ以上言われなかったのですが、是非次回のフラワーコンサートで「春」全曲を演奏していただけたら有難いなと思います。
本日は1ヶ月のお休みの前のレッスンなので「バークリースクエアのナイチンゲール」の仕上げとシチリアーナ(レスピーギ)、シシリエンヌ(パラディス)をしたいと先生に言ったところ先生は、「バークリースクエアのナイチンゲール」前回で終わったのではありませんかと言われました。私は全然できていなかったと思ったので、もう一度先生の伴奏付きで演奏したいと言いました。先生は伴奏を付けてくださりましたが、三連符のところに来ると、Fさんの場合四分音符の三連符ではなく八分音符の連符の後に四分音符が続くという感じです。そう言われましたが、もう一度最初から演奏すると合格でした。ただテキスト2の30ページに三連符の練習のためのエクササイズがありますから、次回までにその復習をしておいてくださいと言われました。続いてレスピーギのシチリアーナを通して吹こうと思いましたが、演奏の途中で先生が止められました。先生は、今演奏してどこか演奏しにくいなと思ったところはありませんかと尋ねられました。私は2箇所そういうところがあったのでそう言いましたが、先生はタイが抜けていることや拍子の取り方がおかしいことを指摘されました。それで本日のレッスンは終わったのですが、パラディスのシシリエンヌについては2箇所シャープが抜けていると指摘されたので、練習は出来ます。もし酷暑が和らぎお金と時間があれば、8月に1回くらいはスタジオを借りて練習しようかと思っています。