2026年9月29日
本日もレッスン前に谷上先生と話をしました。私は、前回に「アイ・リメンバー・クリフォード」今回は「オール・ザ・ウェイ」とリー・モーガンの名演を聞いていただきましたが、もうひとつ私が好きな演奏があります。それは「ザ・ランプローラー」というアルバムに入っている「月の砂漠(デザート・ムーンライト)」ですと言いました。そうしてYOU
TUBEで演奏の最初のところを先生に聞いていただきましたが、先生は、短い曲を9分余りの演奏にするというのはすごいと思いますと言われました。リー・モーガンの月の砂漠はアドリブばかりですが、メロディーのところは一聴の価値があると思います。
最初に「オール・ザ・ウェイ」をCDの演奏に合わせて通して吹きましたが、特に問題はありませんでした。ただ後半のところにある三連符の前後が演奏しにくいと言うと、先生は丁寧に指導してくださいました。上手く吹けなかった原因は私がクラリネット用の楽譜を作成する時に三連符と四分音符の間のタイを抜いてしまったためで、それを修正して吹くと少しマシになりました(ここは吹くのが難しいです)。ここ以外は美しいメロディーをゆっくりとしたテンポで吹けるので吹いていて楽しいのですが、先生は他に特に指導するところがないと思われたからか、次回はどうしますかと私に訊かれました。私は、次回はまず、「オール・ザ・ウェイ」をCDに合わせて吹いてから、同曲を先生のピアノ伴奏で演奏したいと思います。その後はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」の第2楽章のクラリネット編曲かレスピーギのシチリアーノかパラディスのシシリエンヌをしたいと思いますと言ったところで本日のレッスンは終わりました。