本日は、Warming Up とF Major Scaleの音階練習をした後、先週もした
     高いファ高いシ・フラット高いファと続くところが3回あり、高いシ・
     フラットをF1と呼ばれる替え指で吹く、Exerciseをしました。ところが、
     他のN師、Iさん、Kさん(本日は私を含めて4名がレッスンを受けました)
     はきれいな音を出されるのに、私だけが何度吹いても音程がおかしいため、
     先生は見せて下さいと言われました。先生はしばらく私のクラリネットの
     キーを押さえておられましたが、ひとつのキー(左手の人差し指で押さえる
     ところと中指で押さえるところの間にあるキー)を示され、このキーが
     しっかりと閉じないようなので、修理をしてもらった方がよいと思い
     ます。修理になかなか行かれないのでしたら、次回は新しく買われた
     クラリネットでレッスンを受けられてはと言われました。クラリ
     ネットはいきなり1時間以上続けて吹いたりすると木にひびが
     入ったりするので、約1ヶ月はできれば毎日30分ずつ吹いて
     慣らして行くのですが、購入から1ヶ月経過(次回レッスンは11月30日)
     するので、そうしますと答えました。その後、先生は楽器のメンテナンスについて
     説明されましたが、木のひび割れを見つける方法(全体のキーを押さえて
     息を吹き込む)、タンポ(キーの裏に着いている綿のようなもの)の清掃
     の仕方、マウスピースに付いた水分の取り方などを教示されました。
     Exerciseの練習の最後にひとりで8小節ずつ吹きました。そういったことも
     あって全員で練習している時はまともに吹けなかったのですが、その時は
     なんとか最後まで吹けました。しかし、Jazz Articulationはさっぱり駄目
     でした。とにかく早いテンポに付いて行けず、確か計3回演奏したのですが、
     いずれも全く付いて行けませんでした。以前から、Jazz Articulationは
     テンポが早く付いて行けないことが多いのでCDの伴奏に付いて行けるまで
     みっちり練習をしないといけないと思うのですが、その余りの早さに
     志半ばで次の予習へと走ってしまうのでした。
     前回のレッスンで、2月の発表会について先生から、「星に願いを」か「フライ・
     ミー・トゥ・ザ・ムーン」ともう1曲を演奏していただくと説明がありました。
     今日は演奏する曲の発表があると思っていましたが、もう少し時間を下さい
     とのことでした。N師は「星に願いを」をやりたい派、私は「フライ・ミー・
     トゥ・ザ・ムーン」をやりたい派なので、一触即発の危機を回避しようと、
     多数決の場合は私は「星に願いを」の時に挙手をしようと思っていたのですが、
     いらない心配をせずに済みそうです。レッスンは「星に願いを」2回演奏して、
     終わりました。
     帰りしなにN師とご一緒しましたが、N師は、先生は今までに習っていない曲を
     するかもしれないと言われていたが、もしCDに入っていない(テキストにない)
     曲だったら、曲の    イメージが掴めなくて困るだろうと言われ
     ましたが、       私は、私もそうですと言いました。