『こんにちは、ディケンズ先生』に関しての話題   

2011年10月3日   『こんにちは、ディケンズ先生』(船場弘章著)を近代文藝社 から出版しました。
2011年10月15日  『こんにちは、ディケンズ先生』をディケンズ・フェロウシップに寄贈したところ
             秋季総会に出席しませんかとのご連絡をいただき、会場の京都大学に行きました。
2011年10月31日  「著者は語る」が近代文藝社のホームページに掲載されました。
              ディケンズの素晴らしさって何でしょうか。それは心にしみる暖かさだと思います。人間
              関係が上手く行かなくなったり仲良くしていた友人と喧嘩をしてしまっ たりした時に彼の
              小説を読むと、しばしば現れる善良な人々の自然な言動や頑固なおじいさんやおばあさんの
              改心に思わず拍手喝采をしたくなり些事や嫌なこと を忘れてしまうのです。実際に
              そうして私は今まで多くの危機を乗り越えて来ました。とはいえ、登場人物すべてが善良
              と言うのではありませんし、彼が残した 作品すべてが明るい諧謔に富んだ作品とは限りま
              せん。この小説ではディケンズの小説の核心部分とも言うべき、ユーモアとウィットが
              色濃く出ている箇所を中心に私なりの解釈をして自分の小説に取り入れることで、読者の
              方にディケンズの小説の素晴らしさを知っていただこうとしているのです。主人公の成長も
              見守ってほしいのですが、一番大切なのはディケンズ先生と主人公の対話なのです。
             といった内容でした。
2012年8月10日   mr partner(ミスターパートナー社)の2012年9月号の書評欄に自著の記事が掲載
               されました。
2013年10月19日  西南学院大学で行われたディケンズ・フェロウシップ秋季総会で発表しました。
              「ディケンズともに」という演題で子供の頃からの自分とディケンズという作家との
              かかわりを述べました。どのようにして『こんにちは、ディケンズ先生』を出版するに
              至ったかについてもお話ししました。
             余談ですが、懇親会でクラリネットを演奏させていただきました。


2015年3月9日    引越しをしました。築23年の12坪のちいさな家ですが、3階建てで、前と同じくらいの広さなので
              しばらくはここに暮らすことと思います(一応、持ち家です)。

                   
2015年4月19日   自著の朗読に挑戦してみました。
              『こんにちは、ディケンズ先生』第1章第1話の朗読


『こんにちは、ディケンズ先生2』 船場弘章著 近代文藝社刊  2015年9月28日に発売されます。