短編小説
当初クラシック音楽が出てくる小説だったのですが、あてはまらない小説をいくつか書いてしまったため、昭和を彷彿とさせる小説と改めることにしました。とはいえ、これからもクラシック音楽は随所に登場します。自分の分身がかたちを変えて必ず登場するので、私小説と言えると思います。また舞台となるところも以前自分が居た空間がほとんどです。それをできるだけ理解していただき、興味を持って読んでいただけるよう頑張りますので、おつき合い下さい。

古典入門のページ
古典とは言っても、授業の科目やギリシア・ローマ時代のものごとのことではありません。このページでは、文学は18世紀から20世紀のヨーロッパ文学、音楽はクラシック音楽と言われているもの全般について「私の浅学な知識を駆使して」紹介しています。チャールズ・ディケンズとアレクサンドル・デュマのファンなので彼らの作品を少しでも多く紹介できればいいなと考えています。

プチ小説のページ
短編小説より、ずっと短く、ほとんど会話文ばかりの小説を掲載することにしました。テレビドラマ化は難しいかもしれませんが、ラジオで取り上げてもらえるよう頑張りたいと思います。短編小説に登場した人物が頻繁に出て来ますのでお楽しみに。

プチ小説のページ2
上記、プチ小説のページを2009年9月24日に始めましたが、1年4ヶ月余りで200話までたどりつくことができました。200話になるとスクロールもたいへんなので、別の目次のページを設けることにしました。これからも、どんどん魅力的な登場人物を創造して行きますのでお楽しみに。

プチ小説のページ3
プチ小説を始めて3年4ヶ月足らずで400話までたどりつくことができました。引き算をすると201話から400話まで2年近くかかったことになります。おかげさまで「こんにちは、ディケンズ先生」は本になりました。このページの他の小説も本にできればよいのになぁと思いますが、そのためには皆様のご支援が必要ですのでよろしくお願いします。

プチ小説のページ4
プチ小説から、2冊の単行本『こんにちは、ディケンズ先生』『こんにちは、ディケンズ先生2』を出版しました。他の本も出版できるよう頑張ろうと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いします。

プチ朗読用台本のページ
ディケンズの小説の楽しさを少しでも多くの方に知っていただく方法はないかと思い、熟考した結果、ディケンズの小説の名場面をピックアップして、短くしたり自分なりの表現をして分かりやすくしたものを皆さんに見ていただくのがいいのではないかと思いました。公開朗読していただくのが夢ですが、今のところは名訳を繋ぎ合わせただけと言われないようにいろいろ工夫を凝らすつもりですので、おつき合いのほどよろしくお願いします。

「こんにちは、ディケンズ先生」の出版について
1年間かかって75話まで書いた、この小説を近代文藝社さんに送ったところ、出版してもよいとのお返事をいただきました。2011年10月ディケンズ生誕200年の少し前にこの本が出版でき、何かの縁を感じます。反響があれば続編の出版も考えていただけますので、応援のほどよろしくお願いします。

書き足してゆく長編小説のページ
文才のない私ですので、湧き出る泉のように、ペン先から文字が迸り出るというようなこと(パソコンと対峙しキーに手を置くと、独りでに画面に文字が浮き上がって来ると言った方がよいでしょうか)は決してありませんが、真実と創作を交えて長編小説にしたいいくつかの人生の一時があります。表題の通り、それを長編小説のいくつかを書き足してゆくというかたちで同時に書いてゆこうと思います。もちろん気の向くままですので偏りができて、一向に展開しない小説があるかもしれませんが、懐かしい思い出に浸りながら皆様から共感をいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

伝記・評伝のページ
今までにも、クラシック音楽の作曲家の評伝の感想文を古典入門のページに掲載して来ましたが、それに追加する形でクラシック音楽の作曲家や小説家などの評伝、自叙伝の感想文を書いて行きたいと思っています。


ディケンズの長編小説の登場人物紹介
ディケンズの小説の真髄は、登場人物を丁寧に描くことだと思っています。その登場人物をひとりひとりを紹介していこうと思っています。毎回テーマを決めて、各長編小説の該当者を取り上げていきますが、該当者が複数いる小説や全然いない小説がありますので、予めお断りしておきます。

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