レッスン15年目 2025年4月 ~ 2026年3月
2025年
4月8日 レッスン前に2時間練習したので、ムゼッタのワルツ「私が街を歩けば」をなんとか装飾音付きで演奏できました。
4月15日 ムゼッタのワルツ「私が街を歩けば」は何度か演奏しているうちに愛着がわいてきました。
4月22日 発表会に向けて、「ソルヴェイグの歌」(グリーグ「ペール・ギュント」から)のレッスンが始まりました。
5月13日 3週間休んだので、クラリネットを演奏できる喜びを実感しました。これからも私の楽しみであり続けてほしいです。
5月20日 「ソルヴェイグの歌」の歌の部分を♩=69で、ラララの部分を♩=96で演奏できるようにしてくださいと先生は言われました。
5月27日 レッスン前の練習でラララの部分を♩=96で吹けるように練習しましたが、歌の部分と調和できるか気になりました。
6月3日 発表会でピアノ伴奏をしてくださる岸本先生と音合わせ。谷上先生が指定された速さで演奏できそうです。
6月17日 出だしのところで鼻呼吸をして小さな音(ピアノ)で始めると異音もなく上手く演奏できますと先生が言われました。
6月24日 発表会前最後のレッスン。谷上先生が合格点を出されたので、あとは発表会で精一杯演奏するだけです。
6月28日 風邪をひいてしまって体調が最悪でしたが、何とかよい演奏ができました。しかし・・・。
7月8日 谷上先生が録音してくださったので、掲載できました。先生には感謝感謝感謝です。
7月22日 8月はレッスンを受けないので、夏休みの宿題として、「メモリーズ・オブ・ユー」「マイ・アイデアル」「スカイラーク」「オールド・フォークス」の練習の仕方を教えてほしいと谷上先生に無理なお願いをしました。
7月29日 ドドレレ ドドレド ドドレシソシソミレミレ のドドレがうまく吹けないので、夏休み中に特訓することになりました。
9月2日 1ヶ月お休みをいただいた後のレッスンでしたが、谷上先生に今後のことをいろいろお伝えしました。
9月9日 ALbum3に掲載されているメモリーズ・オブ・ユーの楽譜での演奏は不可能でした。私が用意した楽譜で充分だと思いましたが、ひとつだけアドリブを教えていただきました。
9月16日 先週末にネット検索をしたり、ササヤ書店に行ったりして習いたい楽曲が出て来ました。
10月7日 オールド・フォークスとスカイラークが終わったら、ショパンのマズルカと「甘い思い出」(メンデルスゾーン)を習いたいと先生に言いました。
10月14日 オールド・フォークスはサラ・ヴォーンの名唱(YOU TUBEで聞けます)がありますが、なぜかCDは買えません(日本では外国盤アナログレコードのみ購入可)。
10月21日 いままで理解できていなかった五度圏について先生から説明を受けました。というのは小説のネタに使ったので、確認したかったからです。
11月11日 母親の手術は無事終わりましたが、機能回復には時間が掛かりそうですということを報告した後でスカイラークのレッスンを受けました。
11月25日 スカイラークのレッスンを受けた後に時間があったので、ショパンのマズルカ作品7-1のレッスンも受けました。
12月2日 マズルカはワルツと違って、2拍目または3拍めに強拍がある、ショパンのマズルカ作品7-1は2拍目が多いですと先生が説明されました。
12月9日 楽しかったLPレコードコンサートとその後の飲み会について先生に報告しました。マズルカは大分良くなったと言われました。
12月23日 マズルカ7-1はスラーをきっちりするとリズム感が出て演奏が良くなりますと先生から指導がありました。
2026年
1月13日 発表会の候補曲はマズルカ7-1(ショパン)、ヴォカリーズ(ラフマニノフ)の他にシシリエンヌ(フォーレ)にしたいと言いました。
1月20日 谷上先生の伴奏付きでショパンのマズルカ作品7-1を仕上げました。発表会の候補曲ですが、息継ぎがほとんどできないのが難点です。
1月27日 ヴォカリーズ(ラフマニノフ)のレッスンを受けました。谷上先生も気に入られたようで、5月2日予定のフラワーコンサートで演奏するので、Fさんも是非見に来てくださいと言われました。
2月10日 ヴォカリーズはホ短調の曲です。ホ短調は音階を上がる時にはファの他にドとレにもシャープがつきますが、下がる時はファだけになります。
2月17日 ヴォカリーズは演奏して楽しい曲ですが、付点四分音符の拍の取り方が難しい曲です。
2月24日 ヴォカリーズの演奏の参考のためにYOU TUBE をたくさん見ました。高松あいさんの演奏が一番素晴らしかったですと先生に言いました。
3月3日 フォーレのシシリエンヌ(劇付随音楽「ペレアスとメリザンド」から)はイ短調の心に沁みる曲です。