船場弘章のページ
    

2011年10月3日に私は、船場弘章というペンネームで『こんにちは、ディケンズ先生』という小説を出版しました。
19世紀に活躍した(彼は小説を残すだけでなく朗読会を開催しました。また社会派として多くの問題提起をしています)
文豪チャールズ・ディケンズが主人公の夢の中に登場して自分の小説について語ったり、主人公の人生相談に乗ったりする
小説です。全国181の公立図書館に、109の大学図書館に受け入れられています(2014年10月15日現在)。
小説の出版と同時に愛好家団体であるディケンズ・フェロウシップの会員となり、年2回開催される春季大会と秋季総会に出席
しています。2013年の秋季総会では、「ディケンズとともに」という演題でミニ講演もさせていただきました。
船場弘章はペンネームをとしてだけではなく、私の書くプチ小説の主人公となったり、脇役となったり、第三者となったり、
恩師に励まされたりしています。プチ小説の中の「たこちゃんの○○」(たこちゃんシリーズ)「いちびりのおっさんのぷち話△△編」
(いちびりのおっさんシリーズ)「青春の光□□(通し番号)」 (青春の光シリーズ)「こんにちは、N先生 ●」で活躍しており、
本の売れ行きに関係なくこれからも増殖し続ける予定になっています。
このように小説を書いたりする私船場弘章と小説の中で活躍する船場弘章をまとめて紹介させていただくために
このページを用意しました。
紹介により、自著『こんにちは、ディケンズ先生』とともに船場弘章という人物にも興味を持っていただければ幸いです。

船場弘章というペンネームの私に関して

2011年10月3日
近代文藝社から小説『こんにちは、ディケンズ先生』を出版
2013年10月19日
ディケンズ・フェロウシップ秋季総会で発表

2015年9月28日
近代文藝社から小説『こんにちは、ディケンズ先生2』を出版





小説の中で活躍する船場弘章に関して

たこちゃんシリーズ
主人公たこちゃん(船場弘章)の独白(意識の流れ?)からはじまりもうひとりのたこちゃん(タクシー運転手 鼻田さん)との
会話へと移行する小説です。
たこちゃんの嘆き たこちゃんの決心 たこちゃんの友情 たこちゃんの食卓 たこちゃんの秘密 たこちゃんの習性
たこちゃんの熱情 たこちゃんの年始 たこちゃんの飛躍 たこちゃんの歌心 たこちゃんの涙腺 たこちゃんの紅潮
たこちゃんの臍茶 たこちゃんの感覚 たこちゃんの垂涎 たこちゃんの読書 たこちゃんの歓喜 たこちゃんの弱点
たこちゃんの能力 たこちゃんの第九 たこちゃんの出版 たこちゃんの気合 たこちゃんの改心 たこちゃんの滝汗
たこちゃんの曙光 たこちゃんの旅情 たこちゃんの神頼 たこちゃんの促進 たこちゃんの訓練 たこちゃんの心臓
たこちゃんの食欲 たこちゃんの講演 たこちゃんの勝利 たこちゃんの冬眠 たこちゃんの変化 たこちゃんの謎語
たこちゃんの合作 たこちゃんの充電 たこちゃんの歌劇 たこちゃんの予想 たこちゃんの調子 たこちゃんの多忙
たこちゃんの人生 たこちゃんの面目 たこちゃんの自伝 たこちゃんの新春 たこちゃんの和声 たこちゃんの女優
たこちゃんの収集 たこちゃんの口笛 たこちゃんのクラリネット たこちゃんのコンサート たこちゃんのカメラ
たこちゃんの一生 たこちゃんのステレオ

いちびりのおっさんシリーズ
主人公いちびりさん(通称いちびりのおっさん)の意識の流れを描いたつもりの小説です。
クラリネット編 納涼編 トレイン編 日常生活編 社会の窓編 中途半端はやめて編 忘年会の秘策編
炬燵といつまでも編 物価の優等生編 ハイリスクな読書術編 春へのあこがれ編
思わずもらい泣き編  世界の果てで編 コミックソングを友に編
ハープ編 エクリプス編  風のささやき編 春を告げるカッコウ編 モヒカンライダーとの対決編
ジョギングは楽し編 二兎でも三兎でも追いまっせ編 筋トレはほどほどに編 アイヴァンホー編
ドヴォルザーク編 市民マラソンにエントリー編 遠い昔の晩餐編 社会への還元を考える編
二兎追うのはしんどい編 世界の国からコンニチハ編 準備万端整えば憂いなし編 トランペット編
ビニールプールは安上がり編 ブルックナー編 発表会の翌日に10キロ走はちょっと編
天体ショーはお天気頼み編 フルマラソンを目指して編 読書は副産物も齎す編 一人旅も楽し編
カーペンターズ編 嗜好品はほどほどに編 ベートーヴェン編 古都京都編

青春の光シリーズ
最初は単に警備員の橋本さんと事務員田中君の笑いについての会話を描いただけの小説でしたが、16話あたりから船場弘章のことが
会話に出てきます。
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こんにちは、N先生
大学時代にドイツ語を教えていただいたN先生が、「こんなとき、N先生がいてくれたらなあ」と思うと突然現れるという
小説です。今後、この小説を書くことに心血を注ぐつもりです。
こんにちは、N先生  こんにちは、N先生 2 こんにちは、N先生 3 こんにちは、N先生 4
こんにちは、N先生5 こんにちは、N先生 6 こんにちは、N先生 7 こんにちは、N先生 8
こんにちは、N先生9


太郎と志郎の夏休み
私が幼少の頃、岡山の親戚の家で過ごした時の思い出です(創作の部分もあります)。先頃、世話になったおばさんの状態が悪くなり、
亡くなった(10月21日 享年96才))ので小説に残しておこうと思い立ちました。
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こんにちは、ディケンズ先生
2011年10月3日に75話をまとめて近代文藝社から発刊して、丸3年が経過しました(HPに掲載しているものを手直しして、
本にしています)。2014年10月15日現在で、280話まで掲載しています。今後、続編が出るかや続きを書くかは、作者の
ヤル気次第です(のりやすく、おちこみやすい性格ですので)。皆様からの励ましは大きな力になりますので、応援よろしくお願い
します。
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『こんにちは、ディケンズ先生』第1章第1話の朗読
みなさんからのご希望があれば、またやってみます。でも、ないと思います。



クラリネット日誌
こっそりお教えしますが、私はクラリネットを習い始めて2017年4月で丸8年になるのです。その詳細を知りたい方はこちらをどうぞ。